いつか。きっと。

人生も折り返した今になって、大切にしたい人に巡り逢いました。
そんな彼とのこと、日々感じることを綴ります。

時には酔ってますが、、何か

3月に書いた内容となります。


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ひとりで家でお酒を飲んでいたある晩


きっと、もう彼は寝ただろうなぁって時間に


普段言わないけど、言いたかったこと


お酒の力も加わって


LINEしていました。


「ひとりワイン飲んでます。土曜日だしまだまだ飲めるなぁ笑」
「あなたが作った果実酒が飲んでみたい。だって、美味しそうなんだもん!!”ずっと、飲みたいって思ってた。叶わぬ思いだけど...」
「ゆっくりした時間過ごしてないね。もう、しばらくない( ;∀;)」
「お花見にどうしても行きたいのは何故だと思う?わっかんないだろなぁ~」
「もうそろそろだよ、サクラ」
「仕方ない、いつもそう思ってるけど、そんなものなのかな?気持ちはどこにあるんだろうか?」


酔ってます━━(^(^(^(^(^(^ω^;lll)━━完璧に


まぁ、言いたいことには違いないですけど
この呟きに対して、どう返してくるのか?またはここは流すのか?


翌朝
おはよう。
お花見行こうね。来週、仕事も一段落するから時間取れるよ。桜にはまだ早そうだけどchakoちゃんの都合のいい日教えてね。


ホ━━━( ゚д゚)━━━ゥ
普通に返信
酔ってることに触れず、深く話に突っ込まず
でも、お花見行こうねって
それだけは
叶えようって、とっても嬉しかったんです(^ー^* )フフ♪


私「朝から夜までゆっくりしたい。お休み取れるかが問題だよね。私の方が年度末の超繁忙期だし平日休みは難しいかも」⇐朝から夜までゆっくりしたことなど一度もないんですけどね...。゚(*´□`)゚。


彼「そう言ってたね。そういえば。忙しいのは4月まで続くの?」


私「4月初旬までかな」


彼「年度末だけじゃないんだね。開花予想以降で18時頃までに上がれる日あったら、お花見だけの設定できるかな?」


私「桜に合わせると、本当にピンポイントだよね。見頃は1週間位だろうから、何とかしたと思ってます。絶対に桜ってことではないんだけど、毎年必ずこの時期になると思う出すことであろうから、一度だけでも同じ景色を見ておきたくって」


彼「そうだね。一緒に桜見られたら素敵な思い出になるもんね。まだ早いけど、早めに予定立てよう。忙しい時期なら、夜1時間だけでも見れたらいいよね。」


私「1時間でも30分でもいいよね。桜を眺められたらそれでいい。あなたも一緒に見たいと思ってくれてて良かった。諦めたくなかったというか、時期が短いからとか言い訳して納得させるのがイヤだったの。だって、自分が思ってるほどいつまでも元気で居られるとは限らないでしょ。やっぱり後悔はしたくないから。
でもね、ゆっくりもしたいの.....ワガママなんだけどね(>_<)
触れ合いも、会話も不足気味で、しばらく振りに会うと感覚的に思い出すまでに時間がかかるので、ようやくしっくりした頃にバイバイする時間になってる。
思い余ってなんてことがないだけに、予定しないと顔をみることこともままならないでしょ。記憶を呼び起こして思い出すだけで、物理的な距離はそれほど遠くないけど、思ったより近くはないかなって。何が言いたいか、よく分からなくなってきちゃった。」


彼「桜、見に行ける日、早めに予定立てよう。俺、その時期は比較的余裕あるからchakoちゃん優先で決めよう。
久しぶりに会うと、思い出すのに時間かかるんだね。俺、そういう感覚がないのかなぁ。というか、そこまで深い付き合いを今まで誰とも経験してないのかもって思った。
思ってるよりも近いと思うよ。(笑)だって、毎日、色んなこと話してるし、距離置いてるって意識ないよ。」


そこまで深い付き合いを今まで誰とも経験してない??
・・・・・・結婚こそしていますが
人に対しても一定の距離感を保ち続けているの、それは私に対してだけではなく誰に対しても同じ。
彼がこれまで歩んできた人生でそれは普通のことなんだなぁ
妙に腑に落ちた感じがしました。


同じ景色を一度でも見たい!!
二人の思い出の軌跡となるものが何かしら欲しい!!
桜に固執している訳ではないけど、やはり圧倒的な存在感を放つものだからこそ!!


そんな頑なともいえる、執念の願いを
酔っぱらいのボヤキとしてでも伝える意味が
2度目の春に、これだけは、、。譲れないこととなったのでした。