いつか。きっと。

人生も折り返した今になって、大切にしたい人に巡り逢いました。
そんな彼とのこと、日々感じることを綴ります。

デスウィークの締めくくり

この1週間、旦那さんがずっと家に居ます...(; ̄д ̄)ハァ↓↓


平日は私も仕事に出ているので、気になりませんでした。


が、土日も家にいるのです!!


調子が狂う、狂いまくりです。


仕事が休みでも多趣味で、休日もほとんど家にいない人


しかし、転職に伴い、金銭的に余裕がなく自粛せざるを得ないため??


昨日、朝から、こちらの都合を無視して


灼熱の暑さの中、家中の片付けを始めましたΣ(゚ロ゚;)


当然、私に「おい、これどうする?要らないなら閉まっておけよ!」


そして、一番イラッとする冷蔵庫チェック!!


「おい、野菜室ちゃんと見て買い物してんの?結構傷んでるよ。こうゆう無駄やめたら」


Σ(`‐ェ‐´)ヵチーン!!!


出たぁ。もうやめて...


片付けなくていいですから。自分でやるので(>_<)


ふぅーーー、迷惑です。


でも、旦那さんは、少しづつ片付いていくので、ご満悦!


それにしても、窓を全開にしても、暑い、暑い(~_~;)


気付くと、もうお昼です。


はぁ、、サラダうどんを作って、取りあえず家族全員で食すと、


また午後の部とばかりに、片付け再開。


私は、旦那仕事着の丈詰めをチクチク針仕事をちぃっ(-。 -; )と思いながら進めます。


何だか頭が重いな、、と思うと、気持ちも悪くなり、


あー一緒にいるからか??とそのせいにしていましたが、だんだん症状は酷くなり...


吐き気、頭痛、体温調節出来ない感じで、冷や汗なども出てきましたΣ(゚ロ゚;)


とにかく、涼しい所に避難を...エアコンの効いたお部屋に移動


まさかの、室内での熱中症!!!!!


旦那ストレスと重なって、普段ならならない状況でも、体調不良に、、(´_`。)グスン


しばらく体を休めようと、別の空間で2~3時間寝ると辺りはすっかり暗くなっていました。


起きてキッチンに、水分を求めて行くと、まだキッチンで格闘している旦那の姿が!!


「何してるの?」


「あぁ、蛇口届いたから交換してんだよ」


「ちょっと、ここ右にネジ回して。ほれー」って工具を渡され、、


あの~まだ気持ち悪いのですが...大丈夫か??とかないのでしょうか??


「まだ、気持ち悪いんだよね」


「ん、何だよ、熱中症なんじゃねーの?暑いから」


えっーーーと今ですか!!さっきから寝てるの知っていたでしょ!!


「ご飯作れないから、適当にお願いします」


ちなみに、旦那さん家事全般は全てこなします。


結婚後に、何があっても困らないように取りあえず何でも出来るように、お料理も「焼きそば」しか作れなかったので、少しづつ教えて、今ではCookpadもあるし、得意料理も増えて自信満々(>_<)
まぁ、手がかからなくってありがたいのですが。。。


どうにも思いやりが。。。


それから、寝室にこもると、彼からメールが来ていることに気づきましたv(≧∀≦)v うれし~


この暑さの中、夕方より早めにお散歩に出たら、あまりの暑さで色んな妄想をした様子。


まるでシルクロードをラクダを連れて旅する商人の一員になった気分で、早く日陰を見つけてラクダを休めなきゃとか、あの自販機はきっと蜃気楼なんだとか...そんなおかしなことが書かれていて、何だかとても気持ちが和らぎました。


今日の暑さでやられてしまったこと、
熱中症かな?頭痛と嘔吐で冷や汗でちゃった。
少し寝て回復したので心配はいらないけど、今日は早めに休みますね。
ラクダと一緒に旅する気分の内容に「ふふっ」として元気になりましたよ。
こんなにメール出来ているし、随分良くなってる。あなたのこと思うと回復するのかも(笑)
そして、ちゃっかり、今週の予定をお知らせしておきました。


すると、15分もすると返信が


「chakoちゃん、体調どうですか?それだけ重なるときついね。無理しないで涼しいところで体を休めることだよ。嘔吐してたら水分補給も忘れずにね。今週の予定も了解だよ。
chokoちゃんの体調見てから会う日決めようね。おやすみ」


いつもなら夜のメールは1回あるのが通常なので、すぐに返信くれたのは、やはり体調を気遣ってくれたのだぁと嬉しく思います。


実はこの日の朝、彼との予定が何もなく、夏のお出かけについても一切触れない
そんなモヤモヤから、普段なら言わないようなことに触れてしまった...
まだ具体的ではないけど、子どもが今年が一緒に出掛けられるラストチャンスとなりそうなので夏休みに家族旅行を検討していること。
こんなこと彼に言う必要もないでしょ。。こんな自分のバカげたメールに自己嫌悪していたのです。


至って普通に「お子さんの希望叶えられるといいね。近場でもいいから思い出になるようなところに行けたらいいし、キャンプとかはどうかな?」


子どもとの思い出を大事にしているからこその発言。


もう、そろそろ子育ても最終コーナー。


旦那さんはさて置き、共に暮らす子どもとの限られ時間も大切にしていきたい。


そんな大事なことを、時折、彼のフィルター越しで再確認している。


彼はいつも私にいろんな気付きをくれる。


今日もやっぱりありがとう♡


おかげさまで、もう元気です。:・(*>▽<*)ゞ・: